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高齢化社会で対応に追われる社会現象Social phenomena that need to be addressed in an aging society

私はテレビは、うるさくて、あまり好きなれない。新聞で、ある程度のことは、わかる。だから、同世代の人と集まると、テレビドラマなんかの話をされても、さっぱり分からない。

だから、多分、私は、あまり一緒にいても、面白くない。って、思う。コロナがやはり、いろんなことを変えている。必要のない人とは、交流も少なくなった。

時々、インターネットで話すのが、近況なんだけれども、女性同士、話すのは、口々に親の介護問題である。みんな、もう親が高齢化しているから、大変なようなのです。

義母から、電話が毎日のようにかかってきて、銀行通帳が取られた、とか、言うらしい。でも、いろんなことがあって、その通帳は、ロックがかかっているのである。それが大騒ぎになり、警察問題までなって、なんと私の友達は、知っているだけで、パトカーに、2回も乗ったそうなんです。

日本の警察って、福祉もやってるの?って感じで、色々奔走されています。

ある人も、高齢の母が、たくさん現金を出して、大騒ぎになりました。だから、銀行や郵便局は、高齢者は、ATMでは、多くの現金が引き出せない。それぐらい、世間は、高齢化対応に追われている。

私は、やはり、高齢の両親がいる。で、毎年、所得申請をして、税金が決まる。その申告書に、配偶者を記載して、申告しないといけない。でも、もう、認知症の父はできなくて、放置されていました。だから、税金の還付申告やそれに伴う、健康保険証の区分を変えなければ、ならなくて、事務手続きが大変だった。だから、なんと、私は「納税管理人」になったのです。

いろんなことで、大変だけど、みんなが経験していると思えば、なんとか納得できる。

警察だって、認知症の老人にパトカー配備しているんだから。高齢化社会って、いろんなことが起こるんだな、って思う。

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