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観光スポット鹿児島県仙巌園の秋。Sightseeing spots Autumn in Sengan-en, Kagoshima Prefecture.



1658年、島津家19代光久によって築かれた薩摩藩島津家の別邸です。目の前に桜島を庭の山と見立て、池を錦江湾にした壮大な庭園です。内部には、茶所もあり、時間をかけて、じっくりと過ごすこともできます。薩摩藩の豪華な別邸の暮らしを垣間見ることは、非常に豊かな暮らしぶりが随所に散見できます。また、訪れた秋葉、日本の花の一つ、菊の季節でした。私は、こんなに綺麗に、そして豪華な菊を観たのは、初めてでした。一緒に庭園の豪華さと菊の美しさを楽しみましょう。

磯名物「両棒(Dyanbo)

武士が、大小の刀を差している姿を「両棒差し(Dyanbosasi)」と言っていました。餅に2本の竹串に差しているのと重ね合わせてこのように呼ばれるようになりました。1831年以前から作られていました。薩摩武士に愛された食べ物で、馬追などの行事に藩主や家臣などが食べていました。とても歴史のある食べ物です。

薩摩藩、島津家の家紋、丸十紋。

御殿は、別料金が必要です。1884年に改築されています。

1857年28代斉彬は、鶴灯籠を用いてガス灯の実験をしました。城下町をガス灯で明るくするのが、夢でしたが、急死によりできなかった。

水力発電所跡。

水道橋。水源が、山奥にありました。ここを通って水は、供給されていました。

水道橋周辺は、緑豊かです。とても手入れの必要な竹林も「和」の美さを醸し出しています。紅葉がとても綺麗です。竹林は、中国から日本で初めて植えられた「もうそう竹」

「猫神」猫の瞳の瞳孔の開き具合で、時間を知ったそうです。その猫が祀られています。

「筆塚」があります。書を大切にしたのでしょう。

御殿の姫の間。こんな大きなお城でも、女性は、質素な住まいでした。

秋は、柿ですね。柿は、実りの付くまで8年かかると言われています。

正門。楠でできています。29代忠義が建てました。門の上部中央、門の左右に島津家の家紋が彫られています。

横にひっそりとある尚古集成館(Syoukosyuseikan)ここを一番撮影したかった所。でも、館内は、撮影禁止。ここには、薩摩藩の作った大砲があります。今も、昔も、兵器は儲かります。ここが、一番撮影したかったので残念でした。

今回は、秋の仙巌園をご覧いただきました。楽しんでいただけたと思います。世界遺産にも登録されています。

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