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老人のプライド,介護拒否,疲弊せずに介護する方法|介護資格を持った筆者の対処した方法Elderly pride, refusal to provide care, and how to provide

老人はプライドが高い

老人を相手するのは、非常に心が疲れる。

なぜなら、これだけ、今まで、若者より長く生きていて、たくさんの経験もあり、プライドが高いのです。私は、介護の資格を取得する際に、色んなことを教わったので、ここは、自分でも、他の人に比べれば、対処できた方だと思う。

よく、わからない人は、親を怒鳴りつけたり、色んな嫌味を言う。そんな姿は、病院なんかに行くと、散見できるものである。

けれども、私は介護を習っていたので、ここのところは、私は、大丈夫だった。どう言うことかというと、「老人は、これまでの数十年を生きてきたと言うプライドがある」それを潰しては、いけない、ってことです。

できないことが、増えても、決して、これをけなしたり、馬鹿にしたり、軽くみたりしては、いけない。

感情的にならず達観するのが大切

私は、病院付き添いでも、かなり暴言を言われたけれども、決して、反論せず、黙っていた。これは、相当、忍耐が必要でした。認知症の初期は、人にもよるけど、父の場合、怒りっぽくなった。だから、病院の先生の前でも、私を、叱りつけた。いい格好するから、症状が、伝わらないので、私が付け足すと、睨みつけたり、手で、あしらったり、する。

時には、「おしゃべりのあなたでも、しゃべれば、いいことがあるのね」って言われたり、した。先生は、目線を私に向けて、顔を歪めて、私に合図を送ってくれた。先生は、わかってくれている。それだけで、救われた。

認知症は、長い年月を経て、症状が現れる。だから、何年も、そんな状態が、続いている。介護は、忍耐です。だから、心の奥底にいろんなことが溜まっている。けれども、これを自分だけのものとはせず、皆さんにお伝えすれば、同じ悩みを持っている人の悩みに、寄り添えるのではないかと思ったのです。

介護拒否は面倒

言い出したら、キリがない。二人とも、介護拒否、だから、自分勝手にする。この頃は、買い物をしたいようで、これを私に頼むのを、遠慮する。以前にも書いたけれども、相続遺言書を私には、不利に書いてある、だから、頼むのに、もう、6年以上介護している私に、遠慮が流石にできているのである。

でも、せっかく、買い物に行っても、鍵を無くした、って電話がかかってきて、合鍵を持った私が行ってドアを開けたり、鍵を無くしたので、心細いので、たくさん合鍵を作ってきて欲しい、って結局はこういうことになる。

だから、もう、面倒なので、いろんなことは言わず、好き放題にさせている。

ヒマなのが老後生活

買い物なんて、そんなに必要は、ない。毎日は、お弁当を手配してある。けれども、1日中、暇なので、料理ぐらいは、したいらしい。人と会う機会も減るので、インターネットを引いて、テレビ電話や見守りカメラも装備した。これには、喜んでいるようで、いろんな人と会えるので、嬉しい、って言う。

こうやって、手抜きしながら、介護をしている。

自分よりも身体の大きい人は介護できない

毎日、通い介護なんて、体力も尽きるので、どこかで、手抜きしないとやっていけない。父は、認知症が、ワンステージ上がって、今は、ある意味、落ち着いているけれども、これからが、悩みどころです。

なぜなら、自分より身体の大きい人は、介護できないからです。だから、身体介護を私は、父にはできない。これは、介護の勉強をしたからこそ、知っていることです。この話を読んで、同じ悩みを持っている人の悩み解決になることを願っています。

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