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砥峰高原のススキと美山かやぶきの里、おすすめの旅。A recommended trip to Tonomine Kogen Susuki and Miyama Kayabuki no Sato.

日本の京都府に「とのみね高原」があります。

村上春樹の「ノルウェーの森」の映画のロケ地に選ばれた、綺麗な高原です。

秋には、ススキが、一面に咲き乱れます。

ふと、下を見れば、表紙のような可憐な花も時々、見られます。

ですが、このような花がこの「とのみね高原」では、咲くことが、許されない。

毎年、山焼きが行われて、ススキのみが群生されるようにしています。

何故なら、ススキは、「葦、アシ」と言って、民家の屋根の材料になるのです。

これは、お写真を見れば、お分かりになると思います。

写真の古民家は、京都府南丹市の「かやぶきの里」です。

このように、屋根の材料になります。

お米を取って、そのわらを掛けてあります。このわらも屋根の材料になります。

このわらも、昔は、屋根の材料になりました。

わらの屋根は、ススキの葦、アシの屋根より、グレードは、低いです。

このようにして、日本は、昔は暮らしていました。

そして、「かやぶきの里」では、秋、9月になると、一面に白い花で覆われます。

これは、そばの花です。

咲き乱れると、その花を摘み取り、そばの材料になります。

お写真は、そばの写真です。

ですが、ここは、観光地なので、ホンモノのそばの麺は、食べられません。

ホンモノのそばは、とても手に入りにくいものです。

とても歯応えがあり、美味しいですが、なかなか、この私でも、手打ちのホンモノのそばは、食べるのは、難しいです。

お写真は、良くある普通のそばですが、イメージとして載せました。

そばは、そば茶にしたりします。

そば茶は、とても香ばしいお味です。

その横に、松茸ご飯があります。

松茸は、この地方で採れたホンモノの松茸ご飯で、この時期に、この場所で採れたものです。

とても美味しいです。

料亭で食べるとかなりのお値段になります。

だから、この「かやぶきの里」に秋になったら、松茸ご飯をぜひ、食べてください。

とても美味しくいただきました。

あとは、お漬物がありました。

今回は、日本の文化の古民家の屋根のお話とそばのお話でした。


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