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マスクをする日本人の心境|老後医療を考えるHow Japanese people feel when wearing masks | Thinking about medical care in ol

マスクは、本来は、病人がするものである。それを変えたのは、コロナの流行であった。

この頃、思うのは、いつでも、日本人は、マスクをするようになった。

私の友達には、小さな子供を世話してパートで働いている女性が多い。口ぐちに言うのは、子供たちの言葉に傷つくようなのである。子供は、遠慮もないし、疑問をストレートに言うものである。

どうしても、仕事柄、日光に晒される彼女たちには、悩みがあって、顔や手にいわゆる「シミ」ができるのである。若いお母さんに育てられている子供たちは、「シミ」なんていう存在は知らない。

子供達が「それなあに?」って顔や手の「シミ」を指差しして聞くのである。見た目は、そんなに「シミ」ってよくないから、子供たちは、一様に変な雰囲気になるらしく、そんな様子は、お世話をする彼女たちにとって、悩みでもある。

そうして、コロナが流行した。多分、こんな悩みを持っている人は、多い。

この頃出かけると、みんなマスクをしている。男性も多い。多分、髭剃りとか、面倒なんじゃないかな?って感じで、みんなマスクをしているもんだから、化粧をして、口紅をしている私は、じっと通りすがりの人から、振り返るように眺められたのである。

私は、今、もう日差しも、きつい時期ではないので、医療機関に行くときは、マスクをしていくけれども、基本的には、マスクはしない。

私は、コロナの流行する前に、夏の日差しを避けるのに、目元以外をカバーで、覆っていた時は、みんな不審がって誰も、近づかなかった。でも、日焼けするのが、嫌だったのです。

ところが、コロナが流行するとみんなこのカバーに感心したのである。

街は、マスクだらけで、なんとなく、景色も良くない。こんなにマスクをみんなするようになったら、化粧品とか、おそらく、使う回数が減って、化粧品会社の業績を心配する、ほどである。

まあ、コロナも弱毒化すると同時に、インフルエンザが大流行している。だから、高齢の両親に予防接種を勧めました。いろんな病気があるけれども、なるだけ、元気でいたいものです。

年金も当てにはならないし、医療費を考えると、結局は、健康が大事だな、って感じる。

よく、年金が、これぐらいあると、安心とか、言うけれども、そんなの当てにしては、いけない。なぜなら、収入に応じて、高齢者は、健康保険の負担割合が、決められている。だから、ちょっと、少ないぐらいが、安心だな、って思う。

私の両親は、年金が、少ないので、介護保険も、健康保険も入院も、1割負担なのです。だから、高齢者になる程、医療にかかることが多いので、ここは、大きい。

ケアマネージャーの方の話を聞いていても、やはり、3割負担の人もいるようで、いろんなサービスが勧めにくいようです。

だから、年金が少ないって悩んでいる人は、そう心配しなくても、そんな優遇制度があるから、心配なんていらない。逆に、中途半端に年金の多い方が心配になる。

多分、この類に私は、当てはまるかもしれない。

厳しい時代に突入したものである。

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