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フリマアプリで売れたウォシュレット|人の嫌がる仕事はお金になるWashlet sold on flea market app | Work that people hate can be profit

時々、休みながらフリマアプリで不用品を売っています。

そんな中、私は、使用期間半年のウォシュレットをフリマアプリで売った。

家族は「使ったウォシュレット」を渡した。

処分費用もかかるし、そんなの引き取ってもらえるなら、嬉しいようでした。

しばらく放置しておいたけど、やっぱり使ってもらえると嬉しいし、綺麗にすることにした。

トイレは、メーカーとしても、恥ずかしいところもあるし、どこか控えめに、コマーシャルを打つ。

だから、どこのメーカーでも、同じような感じだし、どこで判断して良いか分からない。

私は、なんでもはっきりと表現することにしているから、「ノズルの裏側」まで、綺麗にしたよ、ってメッセージを添えるように、表紙のような、写真を出した。

Panasonic beauty toilette

この製品は、パナソニックのビューティトワレなんだけど、写真が、Googleショッピングまで出て、なんと超人気商品になった。

分かりやすく、単純明快に、これだけ綺麗にして、出品していることを伝えたかったのです。

出品した商品は、頬擦りできるほど、綺麗にして、消毒も完璧だった。

まあ、売れるのも早かったし、購入者のコメントも、「大満足です」って言葉をいただいた。

人の嫌がる仕事って、汚いとか、きついとか、色んな不満があるけれども、プライドを捨てたら、すごく儲かる。

以前、田舎に家を買った話を書いたけど、まだ下水道が通っておらず、浄化水槽、だった。

水洗トイレだけども、汚物を定期的にバキュームカーで取ってもらっていた。

そんなある日、転勤が決まって、その家を売って引っ越しするときに、浄化槽を完全に汚物を取ってしまって、綺麗にしておく必要がありました。

電源も切ってしまうので、浄化水槽が止まってしまい、機能が停止するからです。

だから、私は、そのバキュームカーを持っている業者に引っ越ししてから、お掃除してもらうように、頼みに出かけたのです。

なんと、その業者の自宅兼会社は、ピカピカの大豪邸だった。

「ああ、人の嫌がる仕事」は儲かるな、って思った瞬間だった。

地震の被災者と話したことがあるけれども、亡くなった人の遺体を洗う仕事、がお給料が良くて、気になるなんて、直接聞いた。

人には、価値観があるからなんとも言えないけれども、病院の先生だって、遺体を解剖するんだから、そんなに、遺体を嫌う必要もない。

葬儀屋は、儲かる。

遺体を焼いたら、歯に金歯や、銀歯があって、これが、焼却炉に残って、お金になるらしい。

だから、仕事に差別なんてない。

なんか、世の中は元気がないけれども、探せば色んな仕事があるし、格好なんて関係ない。

人の嫌がることは、進んでやってみるのも良いという、お話でした。


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