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おいしいもの巡り|たらの日本酒むしDelicious food tour | Tarano Sake Mushi

たらの日本酒むし

今日のうまいもんは、お魚の鱈(たら)です。よく、スーパーで、切り身で売っていますが、今回は、1匹買いました。たらは、白身のくせのない魚で、あまり主張のない味で、いろんな料理に合います。ですが、スーパーの切り身のたらは、その良さがなくなっていて、生臭いです。今回は、店頭で、見つけて買いました。こんなお魚です。

50cmぐらいです。お魚屋さんで、3枚におろしてもらいました。頭は、いらないと言いました。

これは、1匹、298円でした。たらは、半分だけ使うので、149円です。あと、中ぐらいの大根が1本68円でしたので、これを半分(34円)と、玉ねぎ大きいのを半分、あとは、グリーンボール(キャベツでも良い)です。

こんな感じに切りました。

たらは、皮がついたままで、切り身にします。

骨が残っていないか、よく確かめてください。

まず、は、大根と玉ねぎをホットプレートに入れて、蓋をして蒸し焼きします。油は、使いません。温度は、200℃にしました。

ある程度、火が通ったら、たらを入れて、その上にグリーンボール(キャベツでも良い)をのせて、蓋をして、蒸し焼きします。

そうして、ある程度、グリーンボール(キャベツでも可)が柔らかくなったら、日本酒を100ml(なければワイン、白ワイン)入れます。

蓋をして蒸します。そうして、仕上げに塩、コショウをしてください。

ホクホクで、おいしいです。小皿にとってポン酢でいただきましょう。

ポン酢がない時は、醤油と酢を混ぜて、作ってください。私は、ポン酢は、このように、自家製です。

たらは、1匹で買うと生臭くなく、その味を主張することなく、馴染んで、とても、万能の食材です。

どうしても、切り身しか手に入らない時は、軽く、水をかけて流し、日本酒(ない人は、白ワイン)を掛けて、生臭みを取りましょう。しかし、生の新鮮なたらが最高です。

今回は、ホットプレートで、簡単にできる、たらの日本酒むしでした。日本酒のない人は、白ワインで代用可能です。

簡単なので、家族みんなで、楽しみながら、作っても、良いでしょう。

楽しい家庭食を楽しみましょう。

今回は、白身でくせのなく、万能のたらを使って、簡単、料理を作りました。

ぜひ作ってみてくださいね。


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